企業理念
「届ける」の先まで、仕組みで支える。
私たちは、モノが届くだけではなく、お客様体験が完了するところまで を品質と考えます。
運用・物流・システムを横断し、日々の改善を積み重ねながら、再現性のあるオペレーションをつくります。
会社概要
当社は日本を総本社とし、国内外の拠点と連携してEC運営と物流を支援しています
拠点・倉庫
千葉(茂原)本社倉庫:入出荷/検品/カスタマー対応連携
千葉(銚子)出荷拠点:大量出荷対応/梱包標準化/在庫保管/検品/カスタマー対応連携
提携倉庫/(全国7箇所):繁忙期の出荷増強・分散対応
海外パートナー(連携):調達〜品質管理〜国際物流手配
海外拠点|自社体制
海外では、自社の貿易会社・製造ライン(木製品/鉄製品)・検品倉庫・新商品開発機能 を保有し、日本本社と日次で連携しています。
製造・貿易・選品の各機能を分担し、情報と工程を一本化することで、安定供給と品質の再現性を高めています。
01|TRADE
自社貿易会社(海外)
仕入先管理/契約・書類管理
輸出手配(INVOICE/P/L 等)
国際輸送の手配・進捗管理(船便/航空便)
日本本社への情報連携(納期・ロット・品質状況)
02|WOOD
木製品ライン
木製品の製造・加工(商材に応じて最適化)
生産計画/工程管理/資材手配
日本向け仕様の反映(梱包・表示・付属品・取説)
改善活動(原因分析、再発防止)
03|METAL
鉄製品ライン
鉄部材の製造・加工(溶接/塗装 等)
寸法・強度・外観の品質基準を統一
量産前の試作・改善(仕様最適化)
ロット管理/品質の安定化
O04|QC & DEV
検品倉庫・新商品開発
入荷検品/数量・外観チェック(QC)
不良の隔離・再検査・是正対応
出荷前の最終チェック/梱包基準の統一
新商品開発(企画〜試作〜量産立上げ)
一気通貫で管理することで、納期・品質・コストの最適化を実現します。
調達〜製造〜検品〜国際物流までを同一基準で統合し、安定供給と再現性の高い運用を支えます。

日次連携
日本本社と海外拠点が、納期・ロット・品質状況を日次で可視化/共有。判断が早くなり、遅延リスクを抑えます。

QC標準化
検品項目・合否基準・梱包仕様を共通ルール化。個人差を減らし、不良の流出防止と品質の再現性を高めます。

改善サイクル
不具合・返品・クレームを起点に、原因分析→対策→再発防止までを定常運用。継続的にムダとミスを削減します。
